海外取引先への支払いを狙う詐欺の多くは、実は新規の相手ではなく、長年付き合いのある取引先を装う手口です。 Onfleexは、送金前に請求書と受取口座を9項目で確認し、判定を一枚のレポートとしてお届けします。
会社名・ご担当者情報と請求書ファイルをお送りいただくだけで、専門チームが確認を開始します。ご相談のみのお問い合わせも歓迎します。
フォームのご利用が難しい場合や、まずはご相談だけという場合も、お気軽にご連絡ください。
新規の取引先には誰もが警戒します。しかし攻撃者は、すでに信頼関係が築かれた取引先になりすます手口を好みます。 「いつもの振込だから」という気の緩みに、Onfleexが確認の一手間を差し込みます。
取引先の担当者を装ったメールで振込先変更を通知。実際は攻撃者の口座で、次回請求分から資金が流出します。
請求書は正規の法人名なのに、指定口座の名義が個人名や無関係な第三者名になっているケース。別チャネルでの確認が必須のサインです。
2025年、米FBIに報告された「ビジネスメール詐欺(BEC)」の被害総額。送金後の資金回収はほぼ不可能です。
同年のBEC報告件数(前年比+15%)
1件あたりの平均被害額
※ 出典:米国FBI・IC3統計(2025年)。米国の報告ベースの数値であり、日本国内の被害統計は確認中です。
会社名・ご担当者情報と請求書を送信いただきます。
専門チームが口座名義・登記情報・送信元ドメインなどを確認します(初回目安1営業日)。
根拠と推奨対応を明記した判定レポートをメールでお届けします。
ご不明点は専門チームが直接メールで対応いたします。
※ 検証は専門チームによる確認と各種データベース照合を組み合わせて行っています。
登録口座の名義と請求書発行元が一致しているかを確認します。
OFAC・EU・国連・各国当局の公開リストと照合します。
登記住所と請求書記載住所を照合します。
代表者や設立状況など、登記簿上の情報を確認します。
文書データやレイアウトに不自然な点がないかを検査します。
なりすましメールに見られやすい兆候をチェックします。
直近で口座が変更されていないか、過去の請求書と比較します。
税率や登録番号などの記載形式を確認します。
公開されている範囲で、最終的な受益者情報を確認します。
Onfleexは、資金移動業務に携わってきたメンバーが、実際に確認された詐欺手口の分析をもとに設計した検証サービスです。属人的な目視確認だけに頼らず、公的データベースの照合と専門チームによる多面的なレビューを組み合わせることで、再現性の高い判定を実現しています。
対応可能な検証件数には限りがあるため、まずは1件からお試しいただき、実際の判定内容をご確認いただくことをお勧めしています。