◆ 最短1営業日で判定完了

その送金に、
確認の根拠はありますか。

海外取引先への支払いを狙う詐欺の多くは、実は新規の相手ではなく、長年付き合いのある取引先を装う手口です。 Onfleexは、送金前に請求書と受取口座を9項目で確認し、判定を一枚のレポートとしてお届けします。

検証のご依頼

まずは1件、検証をご依頼ください。

会社名・ご担当者情報と請求書ファイルをお送りいただくだけで、専門チームが確認を開始します。ご相談のみのお問い合わせも歓迎します。

  • お預かりした情報は厳重に管理し、第三者へ提供することはありません。
  • 初回のご依頼も、最短1営業日で結果をお届けします。
  • 専門チームが1件ごとに個別で確認します。
担当窓口メール:
jungsm211@gmail.com

専門チームが対応します

フォームのご利用が難しい場合や、まずはご相談だけという場合も、お気軽にご連絡ください。

なぜ今、必要なのか

一番危ないのは、実は
「いつもの取引先」です。

新規の取引先には誰もが警戒します。しかし攻撃者は、すでに信頼関係が築かれた取引先になりすます手口を好みます。 「いつもの振込だから」という気の緩みに、Onfleexが確認の一手間を差し込みます。

よくある手口 01

「口座を変更しました」という偽の連絡

取引先の担当者を装ったメールで振込先変更を通知。実際は攻撃者の口座で、次回請求分から資金が流出します。

よくある手口 02

請求書発行元と口座名義の不一致

請求書は正規の法人名なのに、指定口座の名義が個人名や無関係な第三者名になっているケース。別チャネルでの確認が必須のサインです。

実際に起きている被害
$3.05B

2025年、米FBIに報告された「ビジネスメール詐欺(BEC)」の被害総額。送金後の資金回収はほぼ不可能です。

24,768件

同年のBEC報告件数(前年比+15%)

$123,143

1件あたりの平均被害額

※ 出典:米国FBI・IC3統計(2025年)。米国の報告ベースの数値であり、日本国内の被害統計は確認中です。

ご利用の流れ

最短4ステップ。まずは1件から。

01

フォームから依頼

会社名・ご担当者情報と請求書を送信いただきます。

02

9項目の検証

専門チームが口座名義・登記情報・送信元ドメインなどを確認します(初回目安1営業日)。

03

判定レポートを受領

根拠と推奨対応を明記した判定レポートをメールでお届けします。

04

フォローアップ

ご不明点は専門チームが直接メールで対応いたします。

※ 検証は専門チームによる確認と各種データベース照合を組み合わせて行っています。

検証項目

1件のレポートに含まれる、9つの確認項目。

01

口座実在性・名義一致確認

登録口座の名義と請求書発行元が一致しているかを確認します。

02

制裁リスト・要注意人物スクリーニング

OFAC・EU・国連・各国当局の公開リストと照合します。

03

住所の整合性確認

登記住所と請求書記載住所を照合します。

04

法人実体(登記情報)確認

代表者や設立状況など、登記簿上の情報を確認します。

05

請求書原本の偽造・改ざんチェック

文書データやレイアウトに不自然な点がないかを検査します。

06

送信元メールドメイン検証

なりすましメールに見られやすい兆候をチェックします。

07

振込先変更履歴の照合

直近で口座が変更されていないか、過去の請求書と比較します。

08

請求書様式・税務記載の整合性

税率や登録番号などの記載形式を確認します。

09

実質的所有者(UBO)確認

公開されている範囲で、最終的な受益者情報を確認します。

私たちについて

金融実務の現場から生まれた検証サービスです。

Onfleexは、資金移動業務に携わってきたメンバーが、実際に確認された詐欺手口の分析をもとに設計した検証サービスです。属人的な目視確認だけに頼らず、公的データベースの照合と専門チームによる多面的なレビューを組み合わせることで、再現性の高い判定を実現しています。

対応可能な検証件数には限りがあるため、まずは1件からお試しいただき、実際の判定内容をご確認いただくことをお勧めしています。

対象海外取引先へ定期的に支払いを行う企業の経理・購買ご担当者様
料金検証内容に応じた個別お見積り制(お問い合わせ時にご案内)
所要時間初回検証は目安1営業日でお届けします
ご留意事項本サービスは法律・税務上の最終判断に代わるものではありません